微細気泡、マイクロバブルの発生装置のビーエルダイナミクス

 

タイトル/導入事例




湿式塗装ブースの維持管理


湿式塗装ブースにおける廃スラッジ・廃水を含めた維持・管理におけるポイントは、次の3点に集約されます。

1.清掃作業・産廃(塗料粕・循環水交換)費用の低減
2.キラー薬剤費用の最適化

3.悪臭の防止


塗装ブースの維持・管理にかかるコストは、それが生産に直接関係しない為、対策の優先度は低くなりがちな部分です。場当たり的な対策を行ったり、計画的に清掃を実施しているが、全体としてどれだけの維持・管理費用が使われているのか正確に把握されていない(見えないコスト)現場も多く、きちんと調べてみたところ、想定以上に多額の維持・処理コストを費やしているというケースが多くみられます。

企業の競争力アップの為には、その“見えないコスト”の最小化が重要です。長い間後回しにされていた塗装ブースの維持・管理のレベルアップのお手伝いをさせて頂く、塗料粕まみれの現場は、我々には宝の山と映ります。



理想的なブース環境を実現するために


 


タフバブラー機導入によるメリット

 

①塗料粕による配管内の詰まりや循環槽内への付着・堆積を抑制します。 (付着・堆積防止)


②微細気泡の分散に伴い、処理薬剤を効果的に分散します。 (薬剤の運び屋)


・薬剤コストに違いが出ます。
・微細気泡との相性の良い薬剤を選定することも重要なポイントです。
・現在お使いの薬剤処理でお悩み・お困りでしたら当社にてご提案可能です。

 

③嫌気性微生物の増殖を押さえ込み悪臭の発生を抑えます。 (循環水の腐敗防止)

④微細気泡が塗料粕の浮上を促進することで、槽内に蓄積される塗料粕を減少させます。


・定期回収量が増加し、設備内の清掃周期が長くなります。 (浮上促進)


導入風景